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デラカブSM大会



新宿歌舞伎町にあるDX歌舞伎町で年に二回、SM大会が開催されています。
普段はストリップ劇場として盛況な舞台。
SM大会期間中は初心‐UBU‐にも出演者の方々が訪れたりして賑わいます。

今回は初心‐UBU‐からも木曜スタッフの北川周平がデラカブに参加。
まだまだデラカブのSM大会は続きますが、本日の初心‐UBU‐では、武器屋さんが行商に訪れます。
きっとデラカブ明けの演者さんや、お客様で賑わうことでしょう。

先日の初心縄講習会も大勢の方に参加して頂き賑わいました。
ちょうど縛り手と縛られ手も半々とバランスも良く、初めての方も、経験者も、縄を手にする前からのお話をさせて頂いていますが、皆さん大変熱心に講習を受けて頂きました。

来月の初心縄講習会の日程は決まり次第告知させて頂きます。
皆さまのご来店をお待ちしています♪

行商



先日、武器屋で名高い狂笑の紫音さんが初心‐UBU‐に行商にいらっしゃいました。
ちゃぶ台に並べられた鞭の数々は鞭好きにはたまらなく、大変賑わっておりました。

次回は3/28(水)にまた行商にいらっしゃいます。
月に一度はこれからも行商しにいらっしゃるので、見るなり買うなり楽しむなり、ぜひ初心‐UBU‐の扉をたたいてみて下さい。

昨夜もまた、畳みに縄が落ちる音が鳴り響いていました。
見るなりするなり、想い想いに楽しんで初心‐UBU‐の時間は過ぎていきます。
今週末は縄講習会も予定していますので、縄に興味のある方のお越しもお待ちしています。

『初心緊縛撮影会』

初心‐UBU‐では、和風な店内の雰囲気を活かし、緊縛写真の撮影会を開催します。
縛られた姿を撮られてみたい方、撮ってみたい方の参加をお待ちしています。
また撮影だけではなく、プロのカメラマンが参加する機会もありますので、撮影の知識を見聞きすることが出来ます。

【参加条件】
■縄好き、写真好きであること
■見学のみの参加はできません
■撮影される方は機器、機材はご自身でご用意下さい
■写真の肖像権、著作権は基本被写体にあることとします
■トラブル回避の為に身分証の提示をお願いします

【参加費】
■被写体での参加
1,000円(生データを媒体でお渡しします)
■緊縛・撮影での参加
5,000円
■撮影、被写体カップルでの参加
5,000円
■プロモデルでの撮影も予定しています
その際の会費は別途お伝えさせて頂きます

【その他重要事項】
■撮影データは被写体にお渡しし、撮影データが必要な場合は、許可を得たデータを被写体の方から受け取って下さい
■撮られたい方で縛り手がいらっしゃらない方は、基本スタッフが対応しますが、縛り手や撮影者が複数いる場合、縛り手と撮影者の指名ができます
カップル参加で撮影をスタッフが対応することも出来ます
■撮影は着衣にて行います
■初心‐UBU‐にはお貸し出来る襦袢が多数ありますので、手ぶらで参加頂けます
■撮影と交流の場ですが、お相手探しや出会い目的の場ではありません
■初見や初めてのお手合わせと撮影の際は、充分なコミュニケーションを取ってください
■ご提示頂いた身分証の内容は、トラブルが発生した時以外、開示しないものとします
■光源等の特別な機材を利用する方は、あらかじめその旨をお知らせください
■参加者が多数の場合、撮影順や撮影方法等をスタッフが指示させて頂くことがあります

【撮影会日時】
■月に一回の不定期開催
3月は3/18(日)
■14時から19時まで

『おんな祭り』

素晴らしかった!!!

まさに女の園♪
店内は入場制限や立ち見の中、乙女の香り漂う素敵な空間となっていました。
どの演目も素晴らしく個性的で、涙あり、笑いあり、吐息あり…。
すでに次の開催が待ち遠しいぐらいです。

『おとこ祭り』もとの声もあるとかないとか…
実現するのでしょうか(笑)
今回は6組のプロとアマチュアの方々に参加頂きました。
その素晴らしい演目を少しご紹介します。

【stage1】
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【stage2】
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【stage3】

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【stage4】
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【stage5】
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【stage6】
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今週末は『初心緊縛撮影会』が予定されています。
初心の空間で縛って写真を撮りたい方、縛られた写真を撮られたい方の参加をお待ちしています。




『縄しぐさ』

‐ 江戸しぐさ(edo shigusa) The Manners of Edo

主なしぐさ Main Polite Gestures

【傘かしげ】(kasa kashige)
[Tilt your umbrella]
:雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと。
On rainy days, when passing another person, be mindful to not to drip water on them by making sure to tilt your umbrella outwardly (away from the other person).

【肩引き】 (kata hiki)
[Pull in your shoulders]
:道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと。
When passing another person on the street, make sure to pull your left shoulder toward the shoulder of the road.
(NB remember that you walk on the left side in Japan).

【時泥棒】(toki dorobou)
[(Don’t be a) Time thief]
:断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うのは重い罪(十両の罪)にあたる。
Showing up at someone's place without announcement, being late to an appointment, or actions that waste the other person's time are unforgivable sins.

【うかつあやまり】(ukatsu ayamari)
[Be the first to apologize]
:たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと。
Even if it was the other person that stomped on your foot, be prompt in apologizing:
"I'm sorry, my distraction caused it".
In this way the air will clear immediately and the good atmosphere will be kept.

【七三の道】 (shichisan no michi)
[7:3 road]
:道のど真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと。
Don't walk in the middle of the street, but walk as if to occupy only 30% of it and leave the 70% for other people and emergencies.

【こぶし腰浮かせ】 (kobushi koshi ukase)
[Rise one fist high]
: 乗合船などで後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作ること。
In preparation for other people getting on the boat, be ready to move to create another place by keeping your body one fist high from the seat.

【逆らいしぐさ】 (sakarai shigusa)
[(Don’t be) Oppositional]
:「しかし」「でも」と文句を並べ立てて逆らうことをしない。
年長者からの配慮ある言葉に従うことが、人間の成長にもつながる。
また、年長者への啓発的側面も感じられる。
Don't start sentences with "But" and "However", as listening to the caring words of the elderly will aide you in growing as a person.
However at times, your respectful actions might even provide enlightened to them.


‐ The Good Manners of Rope by Bingo Shigonawa

『縄しぐさ』(nawa shigusa) Rope Manners

【足浮かせ】 (ashi ukase)
[Rise your feet]
:他人の縄は決して踏んではならない。縄に想いや拘りを持つ人は多い。
大事に扱うのは礼儀で、足で踏むのは大変失礼。
Never ever step on someone else's rope.
Most riggers care deeply for their rope and are very particular about it.
Treating it with respect is expected, and stepping on it is truly rude and disrespectful.

【縄ことわり】(nawa kotowari)
[One word]
:足浮かせと同様に他人の縄に触れる時は、一言ことわりをいれる。
例え親切心で縄の片付けをする時にでも、持ち主に触れていいか確認をしてから触れる。
As you are not to step on someone else's rope, you should also not touch it without asking for permission first.
Even if you are driven by the good intention of helping tide it up,,
you should always check with the rope owner if it is ok to touch it.

【七三の床】(shichisan no yuka)
[the 3:7 floor ]
:同じ床で複数人で縄を掛ける場合、相手に七、自分に三の領域のつもりで掛ける。
互いにそのつもりでいることで、互いに干渉し合わない五分五分の場を作ることが出来る。
When you happen to be tying in close proximity to someone else and share the same space, it is a good rule to focus on occupying only 3/10 of the space and leave 7/10 of the floor space to the others.
If both parties focus on this, it will end up that both sides will be using exactly no more than half of the space and not interfere with each other.

【姫(殿)泥棒】 (hime or tono dorobou)
[(Don't be a) Princess/Bottom thief]
主や相方のいる女性又は男性と必要以上に親しくなることは御法度。
相手が知った上で関わることが最低限の礼儀。縄を掛ける場合は両者の同意を得ること。
Getting too intimate beyond necessity with a bottom (male or female) that already has a partner is a big no-no.
At minimum, courtesy calls that contacts should be had after the partner has been informed and/or permission has been granted.
And when applying rope, both sides’permission should be received first.

【うかつあやまり】(ukatsu ayamari)
[First apology]
:相手に主や相方がいることを知らずに縄をかけてしまった場合、相手のせいにはせずしっかりと謝ることでその場を収める。
In the event that rope has been applied without previous knowledge (and permission) that the bottom had a partner, do not blame the bottom but be prompt in apologizing to clean up the air.

【いいわけいらず】 (iiwake irazu)
[No need for excuses]
:縄を掛けた後に、ああだこうだといいわけをしない。
受け手にさらに悪い印象を与えてしまう。
結果は真摯に受け止める。
Once the tie is done, don't start making excuses for its shortcoming.
It gives a bad impression to the bottom. Accept instead the result with honesty.

【髪ひき】 (kami hiki)
[(Don't) Pull hair]
:縛られた時に発生した不具合や問題を、その場で伝えずに後に引きずる。
当事者以外に伝わることが多い。
後に引かずにその場で伝えるべし。後ろから髪を引っ張るようなことはしない。
Problems or other matter that come up during a tie and are not dealt with on the spot will fester and drag on.
And will often get talked to unrelated parties.
Issues should always be discussed on the spot without dragging them on.
Don't act in ways that will "pull the hair from the back".

【足びき】 (ashi biki)
[(Don't) Pull feet]
:相手を羨やみ、妬み、他人を巻き込んで足を引っ張ろうとすること。
迷惑極まりない行為。
Pulling someone's feet by dragging outsiders into a conflict born by envy and resentment,is not a welcomed behavior. .

【同じ草】 (onazi kusa)
[Same plant]
:どんな性癖もどんな嗜好も、様々な事柄は同じ『人』の心。
同じ草のようなもの。踏まれても耐え、育っていくもの。
草は根(人)と葉(人)がないと育たない。
どちらにも養分を与える必要がある。
No matter the sexual leaning, or preference, at heart we are all the same: humans.
And like plants, even if stepped on, we endure and grow.
However a plant cannot grow without roots (people) and leafs (people), and they both needs to be nurtured.

【しぐさの道】 (shigusa no michi)
[The way of (good) manners]
主や相方と積み重ねた想いや絆も、いつか別れを迎えることになる。
相手を妬み、怨み、憎み、責めることなく、次の道へ進むのが思草の道。
枯れるのではなく、育ち花咲くものである。
Even with partners with whom we have built a bond and have feelings for, there will come the time to part ways.
Moving on to the next stage without carrying resentment, holding a grudge, hating or blaming is the "way of good manners".
Don’t focus on it as the end, but view it as a new beginning.

This text is a translation rida.
Thank you.

前夜祭



いよいよ今日が『おんな祭り』
昨晩の夜は演者の皆さんが続々といらっしゃり、朝まで色気がムンムンの縄が続きました。
食い気もそこそこに色気が一杯の昨晩。
今日はさらに美しい姫逹の姿が観られそうです♪
昼間は『おんな祭り』、今夜も朝まで通常営業です。

『初心縄講習会』


初心‐UBU‐では、これから縛りを始めてみたい初心者の方や、すでに縛りを会得してはいるけれど、初心を忘れないでいる経験者の為に講習会を開催します。

【参加条件】
■縛ることが好き、興味がある方
■真面目に、そして真剣に縛りを学びたいと思っている方
■全く縄に触れたことのない、これから縛りを覚えてみたいという方
■すでに縛りをしているが、再度初心に返って学びたい方
■ひとつにとらわれず、いろいろな視点で縛りを見つめ直してみたい方

【参加費】
■縛り手
4,000円
(初心1drink無料券付き)
■縛られ手
無料
(女性のみ初心チャージ一回無料券付き)
■講習会後、そのまま初心‐UBU‐をご利用頂く縛り手の方は、チャージ1,000円割引致します。

【講習内容】
■初心者の方には基本的な縛り方をお教えします
■知っておくと便利な、縛りをする上で役立つ決まり事や約束事をお教えします
■縛りをする前に大切なことをお教えします
■縛られ手にも知っておくと役立つことをお教えします
■自分のしたいこと、自分の縄を見つける手助けをします

【その他注意事項】
■着衣による縛りとします
■縄の用意はあるので縄を持っていない方にも参加頂けます
■基本受け手モデルはいませんので、お相手がいない方は参加者同士、またはご自身の体を使って参加して頂きます
■飲食の持ち込みはできません
■すぐに縄を使って人を縛れるとは思わないで下さい
縄を手にする前に知っておかなければならないことは沢山あります

【講習会日時】
■月一回の不定期開催
(一月前に次回開催日は確定)
今月の開催は3/25(日)です
■講習会
15:00~18:00
■講習会後のサロン
18:00~20:00

参加ご希望の方はこちらにコメント頂くか、下記のアドレスまでMAILをお願いします。
volty0509@yahoo.co.jp
mixiで初心‐UBU‐のコミュニティーに参加されている方はイベントでも告知させて頂けますので、そちらでも参加表明できます。

お陰さまで



オープンから一ヶ月を迎えることができました。
お店の棚にも常連さんのキープボトルが増えていくことにとても感謝をしています。
常連のお客様以外にも、最近はHPやブログから初めてご来店頂けるお客様もチラホラ。
昨晩もSM未体験の若い女性御二人にご来店頂きました。

揃って言っていただけるお言葉は「いい雰囲気のお店」、「落ち着くところ」
垣根のない敷居も高くないお店は、初心‐UBU‐の目指すところであります。
止まり木のようなこの場所で、今夜も皆さんのお越しをお待ちしています。

春も近し、祭りの季節です

昨晩の『花と蛇と初心』は意外に男性のお客様多数で男まつりとなりました。
その前日が逆に女まつりなだけにバランスのとれた二日間でした(どこが?)
とはいえ、昨晩も甘い蜜の香りが漂う大人な夜に、お酒もさらに美味しかったことでしょう♪
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女まつりと言えば来週の土曜日3/10に、初心‐UBU‐では初めてのイベント『おんな祭り』を開催します。
初心‐UBU‐の営業時間前の14:00から縛り手も受け手も全て女性というshowイベント♪
詳細につきましては、初心‐UBU‐のHP(http://www.bar-ubu.com/index.html)かmixiのコミュニティー(http://mixi.jp/list_bbs.pl?id=5902351&type=event)をご覧下さい。

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プロフィール

barubuubu

Author:barubuubu
新宿歌舞伎町、区役所すぐ隣のビルにあるSMバーです。嗜好の壁を越えて全ての変態さんの止まり木として愛されるお店になれれば嬉しいです。
◆営業時間 平日19時~翌朝1時
      金土20時~翌朝5時
      日曜日は18時~0時まで
◆定休日 月・祭日
*祝前日は20時~翌朝5時まで営業しますが
 火曜日が祝日の場合の前日月曜日はお休みです。
*日曜日はイベント等でお休みする場合があります。
◆チャージ 
男性 6,000円
女性 2,000円 
ともにフリードリンク付き


住所
東京都歌舞伎町1-4-12
   ナカヨシビル5F
電話・090-6703-7878

=スケジュール=

◆Translation











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