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緊縛のすすめ[その壱]

初心-UBU-で最初に縄の講習会を始めたのは2012/03/25(日)。
半年ほど経って、縄を持つ前の心得としての『基礎縄講座』と、実践的な『初心縄講習会』を独立させたのが2012/09/22(土)です。

それから一年ほどは、月に一回の講習会でしたが、受講生の要望で2013/02/06(水)からは、毎週水曜日にも『初心縄講習会』を開催することになりました。

一年と三ヶ月がたち、7月現在で『基礎縄講座』が10回、『初心縄講習会』が39回、通算で49回の開催となっています。
では内容を少し具体的に紹介します。

まずは『基礎縄講座』
実践的な初心縄講習会に参加する為には、必ずこの講座を受けて頂きます。
毎月指定の土曜日、17時から20時までの講座です。
必須といっても、毎月指定の土曜日に予定が合わない方もいらっしゃる為、先に初心縄講習会を受け、後からでも予定が合う月に受けて頂くことも可能としています。

さらに、一度きりの受講でも問題ありませんが、内容がとても盛り沢山な為、全てを理解するには大変かもしれません。
その為、基礎縄講座は二回目以降は無料で何回でも参加出来ます。
縄で人を縛る以前の、この部分がもっとも重要と考えるからです。

次に『基礎縄講座』で学んで頂く内容についてですが、以下の3つについて講座をします。

1.人を縛る為の「モノ」についての基礎的な話。
一般的に緊縛と言えば麻縄が使用されますが、なぜ麻縄なのか、その特性を知っておく必要があります。
他にも緊縛で使われる名称等を学んで頂きます。

2.危険回避の為の知識。
人を縛る行為には事故や怪我は必ず潜んでいます。
正座をすれば足が痺れるのと同じように、縄で縛らなくとも、一定時間同じ姿勢をとるだけで、体には負担が掛かります。
事故や怪我をする可能性を100%から0%に近付ける為の知識を学んで頂きます。

3.コミュニケーションの在り方。
緊縛やSMは一人では成り立たないものです。
責め手と受け手が存在して成り立ちます。
縛ったり、行為に及ぶ前のコミュニケーションの在り方が、何よりも大切です。
縄のテクニックや知識だけでは不充分と言えます。
縄を持つ前に重要なことを学んで頂きます。

以上の他に時間の余裕があれば、麻縄のメンテナンスの仕方や、緊縛において重要な「結び」「留め」「テンション」の意味、「結び」の実践を行う場合があります。
以上が『基礎縄講座』で学んで頂く内容となります。
これらを意識せず、縛り方の手順や形を覚えるのは、受け手だけでなく、責め手にとっても危険です。
まずはここから学んで頂きたいと思います。

次回は実践的な『初心縄講習会』について掲載させて頂きます。
プロフィール

barubuubu

Author:barubuubu
新宿歌舞伎町、区役所すぐ隣のビルにあるSMバーです。嗜好の壁を越えて全ての変態さんの止まり木として愛されるお店になれれば嬉しいです。
◆営業時間 平日19時~翌朝1時
      金土20時~翌朝5時
      日曜日は18時~0時まで
◆定休日 月・祭日
*祝前日は20時~翌朝5時まで営業しますが
 火曜日が祝日の場合の前日月曜日はお休みです。
*日曜日はイベント等でお休みする場合があります。
◆チャージ 
男性 6,000円
女性 2,000円 
ともにフリードリンク付き


住所
東京都歌舞伎町1-4-12
   ナカヨシビル5F
電話・090-6703-7878

=スケジュール=

◆Translation











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